CBDってどんな効果があるの?

CBDの主な効果には以下のようなものがあります。

【精神作用】
・リラックス
・ストレス緩和
・うつ病改善
・不安障害改善

CBDは神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンに作用して、精神の安定やストレス緩和をサポートします。また、うつ病や統合失調症の病状改善などにも用いられ、処方している医院もあります。これまで精神疾患に用いられてきた化学薬品は依存性が高く、また副作用も懸念されていました。そのため、安心して利用できるCBDは画期的な天然成分といえるのです。

【自立神経を整える】
・不眠症改善
・睡眠の質改善
・食欲コントロール
・免疫力向上
・疲労回復

自立神経は日中に活発な交換神経と、夜間に活発な副交感神経で成り立っています。CBDで自立神経を整え、夜間に副交感神経を働かせることで、睡眠の改善などに効果が期待できるのです。また、自律神経のバランスは、食欲や免疫力を正常に保つことにも繋がり、ヒトの恒常性へ大きな影響を与えます。

【肌や筋肉への効果】
・抗炎症作用
・抗酸化作用
・肌の免疫力向上
・ニキビ改善
・関節痛の緩和
・筋肉痛の緩和

CBDは肌に存在するCBD受容体と結びつくことで、表皮1cmまでの浸透が確認されています。アンチエイジング効果や美肌効果など美容面でも大きな活躍が期待できるのです。また、肌の深層部にある筋肉や関節にまで浸透するのではないかと、現在研究が進められています。アメリカでCBDを利用する人の多くは関節痛などの悩みを抱えているそうで、たくさんの人が効果を実感しています。

【その他さまざまな効果】
・依存や中毒の緩和
・てんかん治療
・抗がん作用
・鎮痛作用
・高血圧緩和

CBDが米国に広がるきっかけとなった、てんかんへの効果。現在日本でも臨床実験が検討されており、今後CBDが医療業界でも浸透することが予想されます。

また、中毒性のない鎮痛作用は、生理痛や偏頭痛、慢性的な痛みやがん患者の痛み緩和にも用いられています。

CBDはECS(身体調整機能)に働きかけ、悩みや疾患を根本的に改善していくと考えられ、さまざまな効能があるのです。