コパイバオイルとは、南米アマゾンに自生するマメ科の植物から取れるオイルのことです。成長すると40m以上の巨大な木となるコパイバは、樹齢400年にもなる霊木としても知られています。
コパイバオイルに期待できる効果については、以下のように謳われています。
- 抗炎症作用
- 抗酸化作用
- 鎮痛作用
- 肌の鎮静作用
- 抗菌作用
- 肌を柔らかくする作用
- 傷、ヤケド、ニキビの改善
- 抗アレルギー作用
- 気管支炎や喘息の改善
- ストレスの緩和
上記のような効果が期待されるコパイバオイルは昔から以下のような用途に用いられてきました。
- 伝統薬(傷やヤケド、虫刺されなどに対する塗り薬として)
- 石けん
- 香水の保存剤
- その他スキンケア製品
- 洗剤などの香気成分
- 入浴剤

コパイバオイルは一般的にグリセリンやキャリアオイルとミックスさせてマッサージオイルとして利用されたり、バームやスキンケイア製品に配合されています。
また、品質の良いコパイバオイル(精油)はドリンクなどに数滴入れて飲用することも可能。コパイバオイルにはさまざまな効果や利用用途がありますが、その大きな理由が主成分であるセスキテルペンです。
セスキテルペンはテルペン類の中で最も化学構造に多様性があり、さまざまな生物活性反応が期待出来る化合物として知られています。揮発性質でゆるい粘度があり、強い香りがあります。色は一般的に透度のある黄色や茶色が主流で、なんと16世紀頃から既に治療薬として用いられていきたそうです。

そして、CBDと一緒に摂取した場合、テルペンはアントラージュ効果(相乗効果)を促すとされています。つまり、セスキテルペンが主成分である天然素材コパイバオイルとCBDを組み合わせることで、コパイバオイルの効果だけでなく、より高いCBDの効果も期待できるというワケなんです。
ElixinolのHemp BalmにはフルスペクトラムのCBDの他にさまざまなオーガニックエッセンシャルオイルと、コパイバオイルが配合されています。

購入者の口コミには「It’s so fast working !」などのコメントが見られ、効果や即効性が期待出来るアイテムです。